例文から学ぶ!正しい志望動機の書き方【例文を越えた内容を作る】

やりたいことを見つめ直す

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自分は何をしたいかが大切

就職活動においてエントリーシートを書くことは本当に大変だと思います。特に大変なのが志望動機を書くことだと思います。そこで、今回はどのように志望動機を書けばいいのかを例文を示しつつ書いていきたいと思います。まず、志望動機が全くないという人はそうはいないと思います。何かしらの夢や目的があって自分の行きたい会社を決めているはずです。ですので、まずは大まかに自分のやりたいことを書いみるといいでしょう。私は現在は塾講師を行っているので、例として塾講師になりたい人を考えてみることにします。そうすると、人に勉強を教えるのが好きだから、子供が好きだから、といった理由は出てくるはずです。まずはこれを書き留めておきましょう。その上で「どうしてその企業でなければいけないのか」を書いていきます。ここは焦らず真剣に考えていくべきでしょう。これは、ただ入社するためだけでなく、入社後に思い描いてた形と違う、とギャップを感じないためにも重要です。私であれば「これから高校を目指す中学三年生の受験対策に力を入れているから」「あくまで学校の授業を第一に考え、塾はその補佐であるという貴社の考え方に共感したから」などが理由になります。これが正解というわけではなく、皆さんそれぞれの理由を見つけていくのが大事です。このように書くことが決まったら就活サイトの例文を参考にして書いていけば筋道の通った文章になり、アピールに繋がっていくと思います。勿論、就活サイトなどの例文を頼りにすることなく自分の言葉で書くことも大切です。いずれにせよ、志望動機が薄っぺらくならないよう、本当に自分のやりたいことを見つめるのが第一です。例文のように上手く書くことを目標とするのではなく、自分の思いを伝えられる文章を書くことを心がけてください。そうすれば自ずと道は開けてくるはずです。

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